明日2026年6月10日から開催されるInterop TOKYO2026の展示会場から記事を書いています。

弊社の製品は基本的には単独では機能せず、いずれかのスイッチやサーバーと組み合わせないと動的なデモはできないため普段はあまり電源を投入したデモを行わないのですがinteropは少し力を入れてみました。
光トランシーバーとしての新製品は800G対応ですが、800G対応機器を用意するのは大変なので小型の400G SWを手配しました。100Vの電源で動く展示会には最適な製品です。今回はスイッチとして運用していますがルータとしても有能な機種です。
超高品質なインターネットサービスを提供するshownetから10G LRでQNAPのスイッチで受け。その配下にサーバー専用ファブリックのイメージで接続してみました。QNAPとは100G AOCで接続しています。たまたま25G LRの光トランシーバーがあったのでそれをそのまま10G LR接続で使用しています。
弊社としては、QSFP-DD 400G製品をはじめQSFP28 100Gの製品での動作検証を行なっている最中です。設定の表記が少し馴染みが無くbreakout設定が少し設定項目の表現が特殊なので注意が必要です。
端末サービスノードのイメージで実験用の10kmの長さの光ファイバーを経由して一心で10Gbps接続をしています。下流のスイッチは去年IO DATAから発売された安価で2.5G-T対応のスイッチを使っています。ファンレスで静かです。
マザーボードが古く、fast.comでも5Gbps程度しか結果が得られませんがbroadcomとNVDIAの二種類の400G NICでの動作をさせています。400G AOCと400G DR4で接続しています。
M5 Macbook Airに接続しchrome上のfast.com試験で10Gの結果を得ることができます。USB接続の2.5G-Tおよび5G-T接続のアダプタも事務用note PCでは使用しています。