現在の100G CWDM4等で使われているRS-FEC(544,514)に比べてより遅延が少ないLL-FEC(272,258)が提案されています。

https://ethernettechnologyconsortium.org/wp-content/uploads/2020/03/LL-FEC-Specification-1.0-25G-Consortium.pdf

ブロックサイズが半分ですので、おおよそ遅延も半分。対応BERは5.8E-5に対して8.8E-9、SNRで3db位悪くなります。

個人的には中途半端に思います。でもこのような提案がされるのは主に25Gbpsや50Gbpsでのサーバー収容接続での遅延を気にするアプリケーションが存在するからなのでしょう。

 


コメント欄を読み込み中