DUAL RATEのSFP+をサポートしていない

1G/10G両用のSFPを使用した場合、明示的に"media-type sfp 10G"を指定してもlink upしない。"media-type sfp 1000"を指定した場合は1Gでlink upし利用可能。

Intelの製品で現象を確認。他社のDUAL RATE対応製品も同様と思われる。

AS5812-54X

ブレイクアウトケーブルの設定をするとインターフェース番号がずれる

AS5812-54XでQSFP+ポートのモードを"4x10g"に変更するとその後ろのインターフェース番号がずれる。AS7712の場合は100番代以降に新しいインターフェースが現れるのでずれない。

no negotiationを指定しないと有効にならない設定がある

先に"no negotiation”を入れないとspeed , fecコマンドが無視される。negotiationで決定されるパラメーターなので当たり前だが、コマンド投入時には何もエラー表示されず単に無視される。

AS7712