Management

Sheau Chen
Sheau Chen
CEO
Sheau Chen(シュー・チェン)氏はWaveSplitter Technologiesの創立者であり、2000年6月以来会長を務めている。また、日本法人のCEOも兼務。WaveSplitter社設立以前は、1991年12月から1999年12月まで、Amoco社からマネジメント・バイアウトしたXMR社で、金属の再結晶化、サブミクロンの半導体デバイス開発のための金属リフロー、SRAMやフラットパネルディスプレイ用途におけるレーザー結晶化 poly-Si TFT開発などを含む、いくつかのエキシマレーザープロセス開発研究を率いた。 XMR社以前には、インテルにてIntel 386マイクロプロセッサの開発に従事した後、フラッシュメモリ技術開発グループに参画、サブミクロンデバイス用のメタライゼーションシステムの開発に取り組んだ。シュー・チェン博士は台湾新竹にある国立清華大学より化学の学士号を授与され、さらにテキサスA&M大学より物理化学博士号を授与された。
櫻井 豊
櫻井 豊
COO
1982年に古河電気工業株式会社入社。光ファイバの応用研究と製品開発に従事。 1993年に設立間もない日本シスコシテムズ株式会社(現在のシスコシステムズ合同会社)に入社。 1994年、日本インターネット協会(現財団法人インターネット協会の前身)設立に参画。 Cisco社では、製品マーケティングや国内外のソリューション企業とのアライアンスによるビジネス開発などに従事した。2006年からCisco米国本社所属となり、新卒教育プログラムを実施するためのグローバル組織の発足に携わり,日本の新卒教育チームの責任者も務めた。 2014年には無線LANビジネス推進連絡会に参加、リエゾン委員会副委員長を務めた。 2017年より、インターネットのさらなる進化を支える光通信ネットワーク技術の発展のため、Wavesplitter社の日本法人立ち上げに参画した。
森川 誠一
森川 誠一
CTO
半導体製造機の制御ソフトウェアの開発、NeXT Computerの販売企画に従事していたが、これからはネットワークの時代だと判断し1993年9月に当時の日本シスコシステムズに入社。 設立間もない組織であったため、社内システムの構築運用から代理店のトレーニング、製品開発のサポートなど技術の名の付く業務を幅広く手掛ける。 その後、新しい技術を市場導入することに魅せられ、IPマルチキャスト、VoIP、ビデオ配信、広域負荷分散、iSCSI、wifiなど製品化に先立ち日本市場での試験導入に走り回る。 今ではあらゆる分野でのインフラとなったインターネット技術のその多くはこれらの試験導入が契機となって発展したものである。 まだまだインターネットには発展する余地があると信じ、さらなる高度化を支援するべく活動中。
嘉納 隆治
嘉納 隆治
CMO兼CFO
1973年に(株)東芝に入社し生産管理業務を経験した後、電子部品の海外営業に長年に渡り従事。その後経営理念の一つとしてブームになった“6シグマ経営手法”の教育指導の責任者となり、企業経営・工場運営・営業活動の品質向上に当たって来ました。2012年に退社後は中小企業数社の経営のコンサルタントを行っていました。この度、業界の最先端技術を駆使した製品である光通信デバイスを製造・販売するWaveSplitter Technologies社の日本法人を立ち上げるに当り、COO/CTOのお誘いを受けて参加しました。過去の経験を生かしてマーケティング・ファイナンスの両面で新会社の発展に貢献するつもりです。