QSFP28の100G LRは登場していますが、DSFP56やSFP112も登場する可能性があります。

これだけ100G CWDM4が使われるとDSFP56/SFP112パッケージ版ほしくなりますが。パッケージ容積的に無理か。

100G PSM4もMPOコネクターではDSFP56に付けられない。SNの出番か?

4多重伝送方式をSFPサイズに収めるのは物理サイズ的に無理でしょう。やはり3年先の100Gは100G FRが主流になるのでしょうか。

  10G 25G 40G 50G 100G 400G 800G
10Gbps /lane SFP+   QSFP+   CFP/CFP2    
25Gbps / lane   SFP28     QSFP28    
50Gbps/lane       SFP56
DSFP
SFP56-DD
QSFP-DD  
100Gbps/lane         SFP112 QSFP112 QSFP112-DD

 

400G SR16は実は便利?

MMFならVCSEL arrayで16波でもQSFP-DDに収まりそう。GEARBOXも必要なので決して余裕はないけど。

しかし検索してみたところ製品をアナウンスしているベンダーは見つからず。OFC2017では何社かは展示していた。

400G FR4のメインパッケージはQSFP112?

2021年中に112Gbps SerDesのファブリックが発表され、2022年にはそれを採用したイーサネットスイッチが出荷され2023年には運用開始されるとすると。現行の56Gbps SerDesではGEARBOXをラインカードに搭載したモデルなどが好まれQSFP28の100G CWDM4を継続してメインに使い。400GではQSFP-DDはスキップしてQSFP112からの本格導入というストーリーも有力に思えます。

400G FR4のトランシーバーであればGEARBOXが不要なQSFP112の方が安価になる見込み。

112Gbps SerDesはcpo(co-packaged optics)と相性が良い

GEARBOX無しで各laneにVCSEL 850nm/DFB 1310nmの変換を入れるcpoの相性が良いでしょう。MPO-12で四本束ねれば400G VR4(30m)と400G DR4/DR4+。CWDM4 GRIDとMUXだと400G FR4。


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