写真で観て分かる通り、1000BASE-Tや10G-T接続用のトランシバーに保護ブーツが付いたRJ45コネクタを刺すと奥まで刺せずロックしません。

SFP取り外しの時に操作するラッチのヒンジの部分がブーツにぶつかってそれ以上先に行けないからです。

 

下にはみ出していなければ問題ありません。

RJ45の機械的な仕様としてはブーツに相当する部分は規定がないのです。

他にも機器によって、ブーツ付きのRJ45はロック出来ない場合があるので注意が必要です。ロックしていない状態で運用していて途中で抜けると事故になってしまいます。


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