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19インチラックサイズ1Uの高さの製品パネルにQSFP28では上下二列32個のポートを配列するのが一般的です。microQSFPは同じスペースに48個のポートは配列を目指したものです。

http://www.microqsfp.com/

QSFP28のままで上下3段構成にすることにより48個並べることも表面パネルのサイズだけを考えると不可能ではありませんが機器としての実装は難しくなります。

幅がQSFP28の18.35mmに対し13.80mmと約33%狭くなり、同じ筐体幅でより多くのポートを並べることが出来ます。電気的インターフェースの仕様はQSFP28と変わりません。ファブリック容量が拡大することにより4.8Tbpsを超える1Uボックスを想定しているのでしょう。

但し、放熱などの問題などもあるため現在QSFP28でラインナップされているのと同じ伝送モードをこのパッケージで実現できるかはまだ判りません。2017年中に製品出荷される事は無いのではないかと思われます。


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